「略奪して式挙げるとかよくできるよね」同僚を結婚式に招待できなくなった話

2026.05.22

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大好きな彼を自分のものにできた喜びは、何にも代えがたいものですよね。でも、その幸せの裏側で、周囲が自分をどう見ているか不安に思ったことはありませんか? 今回は、世間の視線と厳しい現実に直面した、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


幸せの絶頂から一転、突きつけられた「周囲の本音」

不倫関係の末に彼を奥さんから奪う形でゴールインしました。私は純愛のつもりでしたし、彼も「君が運命の人だ」と言ってくれた。だから、仲の良かった会社の同僚たちにも、この幸せをお裾分けしたくて、盛大な結婚式を計画したんです。式場の打ち合わせも順調に進んでいたある日、給湯室から私の噂話が聞こえてきました。「略奪して式挙げるとかよくできるよね」「結婚式行ったら運気下がりそう」などの悪口でした。仲が良いと思っていた彼女たちの声に、目の前が暗くなるような感覚でした。結局、誰も心から祝ってくれていないことを知り、同僚は一人も招待できなくなりました。幸せなはずの式は、身内だけの寂しいものに。不倫の事実は一生隠し通さなければならない罪なのだと、身をもって知りました。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2026年3月)

▽ 略奪婚という選択は、想像以上に孤独な道を歩むことになります。世間の風当たりは強く、一度失った信頼を取り戻すのは容易ではありません。本当の幸せとは何か、改めて考えさせられますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.22

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Written by Googirl編集部

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