「家事は旦那さんがやってくださいね」無神経な夫を制した助産師さんの対応に感謝した話

待ちに待った赤ちゃんとの生活。ようやく退院できる喜びの反面、慣れない育児への不安で胸がいっぱいになった経験はありませんか? 心身ともにボロボロな状態で、一番頼りにしたいパートナーから、信じられない言葉をかけられて絶望したことがある方も少なくないはず。今回は、退院当日に夫の無神経すぎる発言に固まってしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
産後のダメージを無視する夫

出産という大仕事を終えて、やっと退院できることになった日のことです。私は慣れない授乳や寝不足で、体力的にも精神的にも限界。とにかく一刻も早く横になりたい一心でした。それなのに、迎えに来た夫が開口一番に放ったのは「今日の晩ごはんどうする?」という信じられない言葉だったんです。「家に食べるものがないから、スーパーに寄って帰ろう」「簡単なものでいいから作ってほしい」「コロッケとかさ」と、悪気もなさそうに続ける夫。産後の体がどれほどダメージを受けているか、全く想像できていない彼に、私は反論する気力すら起きず、その場で言葉を失ってしまいました。すると、そばで聞いていた助産師さんが、「お父さん、奥さんは絶対安静が必要だって説明しましたよね?」「家事は旦那さんがやってくださいね」と一喝。夫はバツが悪そうに黙り込み、私は心の中で拍手を送りました。あの時の助産師さんの言葉には、本当に救われました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 産後の大変さは、経験しないと伝わりにくいもの。だからこそ、第三者がはっきりと諭してくれるのは心強いですよね。夫には「簡単な料理」など存在しないことを、この機会にしっかり学んでほしいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。