「慰謝料払ってこの家から出てけよ」不倫とモラハラを繰り返す夫と決別した話

2026.05.22

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信じていたパートナーから裏切られ、さらに言葉の暴力で心を削られる……。そんな辛い経験をしたことはありませんか?「私が至らないせいかも」と自分を責めてしまう優しい女性ほど、相手の身勝手な言い訳に振り回されてしまうものです。今回は、口先ばかりの夫に限界を感じ、自らの手で未来を切り拓いた女性のエピソードをご紹介いたします。


饒舌な言い訳と繰り返される裏切り

結婚して5年、夫の不倫が発覚したのは一度や二度ではありませんでした。そのたびに彼は「魔が差した」「君が一番大切だ」と涙ながらに謝罪し、私はその言葉を信じようと必死でした。しかし、現実は甘くありません。彼は不倫をやめるどころか、私に対して「家事が疎かだから外に癒やしを求めてしまうんだ」と、私の欠点を探しては責め立てるモラハラ気質な面を見せるようになったのです。ある晩、またしても彼のスマホに怪しい通知が届きました。問い詰めると、彼は悪びれる様子もなく「これはただの仕事の付き合いだ」「そんなに疑うなんて、お前は本当に心が狭いな」と、いつものように私を否定する言葉を並べ始めました。さらに「お前がもっといい妻なら俺だって……」と、延々と続く自分勝手な言い訳。彼の口から出る言葉がすべて薄っぺらく、饒舌に語り続ける彼の声を遮り、私は「は?」「うるせーな、もういいよ」と言い放ちました。驚いて固まる彼を無視して、「慰謝料払ってこの家から出てけよ」と告げたんです。あんなに怖かったはずの彼の存在が、その瞬間、ただの惨めな男にしか見えなくなりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ どれだけ尽くしても報われない恋はあります。自分を傷つける相手の言葉に耳を貸す必要はありません。毅然とした態度でNOを突きつける勇気が、あなたを新しい幸せへと導いてくれるはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.22

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Written by Googirl編集部

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