「ずいぶん地味な服着てきたんだね?」結婚式で友人から屈辱の言葉を浴びた話

2026.05.21

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仲の良かった友人の結婚。心からお祝いしたい気持ちで駆けつけたはずなのに、予想もしない言葉に傷ついた経験はありませんか? せっかくのハレの日が、悲しい決別の日に変わってしまう……。そんな、信じていた友人の豹変に戸惑った女性のエピソードをご紹介いたします。


結婚式で突きつけられた友人からの格付け

社会人になりたての頃、学生時代から仲の良かった友人が年上の実業家の方と結婚することになりました。当時の私は貯金も少なく、ご祝儀を包むのが精一杯。それでも失礼のないようにと、フリマアプリで必死に探して状態の良いパーティードレスを購入し、美容院代を浮かせるためにYouTubeで何度も練習して、自分で丁寧にヘアセットをして式に臨みました。「本当におめでとう」と伝えたくて、披露宴の合間に彼女の元へ駆け寄ったんです。でも、私の姿を見た瞬間に彼女が浮かべたのは、蔑むような笑みでした。耳を疑ったのは、彼女が小声で放った「ずいぶん地味な服着てきたんだね?」「その髪も……まさか自分でやったの?」という言葉。精一杯の準備をしてお祝いに来た私を、持ち物や見た目だけで判断し、恥をかかされたような扱いに胸が締め付けられました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ どれほど環境が変わっても、相手を思いやる想像力は失いたくないもの。一番近くで応援していたはずの友人から「格付け」をされたショックは計り知れません。本当の幸せは、着飾った外見ではなく、心からの言葉に宿るはずですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.21

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Written by Googirl編集部

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