「ありがたいですって旦那を立てるとこだよ!」新居に招いた夫の友人の言葉にイラッとした話

せっかくのマイホーム完成。お祝いで友人を招いたはずなのに、なぜかモヤモヤとした気持ちだけが残ってしまう……。そんな経験はありませんか? 共働きが当たり前の現代でも、時として無意識な「決めつけ」にさらされることがありますよね。今回は、悪気のない言葉に傷ついてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
夫の友人の無神経な発言にイラッ

待ちに待った新築が完成し、夫の友人を招いてお披露目会をした時のことです。家の中を案内し終えると、友人の一人がリビングでくつろぎながら「いや〜、こいつがいい稼ぎで本当によかったな」「こんな立派な家に住めるなんて幸せ者だよ」と笑いながら言ったんです。まるで私が夫の稼ぎだけで楽をしているような言い方に、思わず「私もフルタイムで働いて、二人でローンを返していますけど?」と言い返しました。すると彼は、驚くどころか鼻で笑いながら「いやいや……」「君の稼ぎなんて大したことないでしょ?」「ありがたいですって旦那を立てるとこだよ!」と茶化してきたんです。夫は隣で苦笑いするだけで、はっきりと否定もしてくれませんでした。私の努力もキャリアも、部外者の勝手な価値観で全否定されたような気がしてイライラしました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ どれだけ二人で頑張って築いた家庭でも、周囲の心ない言葉一つで自信を削がれてしまうことがあります。夫を立てる美徳も大切ですが、まずはパートナーの努力を対等に尊重し合える関係でありたいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。