子どもより自分優先の夫…義母に「大きな赤ちゃん」のお世話を頼んだ妻の話

育児に追われる毎日の中で、一番頼りにしたいはずのパートナーが非協力的だと、心が折れそうになりますよね。「どうして私だけが?」と孤独を感じた経験はありませんか? 今回は、自分を優先してほしがる夫に業を煮やし、義母に「お願い」をした女性のエピソードをご紹介いたします。
拗ねる夫への逆襲

子どもが生まれてから、夫は育児を手伝うどころか、私の手が離せない時に限って「お腹が空いた」「構ってほしい」と甘えてくるようになりました。極めつけは、夜泣きでボロボロの私に向かって放った「最近、俺より子どもを優先しすぎじゃない?」という言葉。その無神経さに、夫へ怒りが込み上げました。ちょうど遊びに来ていた義母の前で、「夫が子どもより自分を優先しろって言うんです」「私にはもう無理なので、お義母さんが代わりに夫にミルクを飲ませて、オムツを替えて、ヨシヨシしてあげてくれませんか?」と言いました。すると義母は顔を引きつらせ、「嫌よ、気持ち悪い!」「自分の息子ながら寒気がするわ!」と絶叫。そのまま夫に向き直り、「あんた、父親ならしっかりしなさいよ!」「自分の子どもと張り合って恥ずかしくないの?」と一喝してくれました。夫は真っ赤になって黙り込みましたが、それ以来、少しは動くようになりました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 育児への無理解は、時に愛情さえ冷めさせてしまいます。義母の加勢で一時は救われましたが、夫自身の自覚が足りないと不安は消えませんね。夫婦の形を再構築するには、まだ時間がかかりそうです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。