「養育費なんて払う必要ないって!」略奪目前で彼氏に本性を見抜かれてフラれた話

2026.05.21

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大好きな彼が、ようやく奥さんと別れて自分のものになる……。そんなゴールの瞬間、ついつい自分たちの幸せばかりを優先したくなりませんか? でも、舞い上がっている時こそ、言葉の選び方一つで積み上げてきた関係が崩れてしまうことがあるのです。今回は、略奪婚を目前にして、彼に一瞬でドン引きされてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


彼の家族への配慮に欠けた一言

不倫をして2年。「もうすぐ彼が離婚届を出す」という段階まで来て、私は幸せの絶頂にいました。ようやく彼と堂々と歩ける、そう確信していたんです。でもある日、彼が浮かない顔で「子どもの養育費も払わなきゃいけないし、慰謝料も請求されている」とこぼしました。これから始まる二人の生活に、少しでも多くお金を残しておきたかった私は、つい「奥さんの実家って裕福なんでしょ?」「そんなお金がなくたってやっていけるよ」「養育費なんて払う必要ないって!」と笑って返したんです。その瞬間、彼の表情が凍りつきました。さっきまでの穏やかな空気は消え、彼は信じられないものを見るような目で私を見つめ、「それ、本気で言ってるの……?」と。自分の子どもへの責任を否定されたことが許せなかったみたいです。結局、彼は「君の怖さに気づいた」と、そのまま私のもとを去っていきました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 自分の利益を優先しすぎるあまり、彼の「親としての責任」を軽視したことが命取りになりました。一度失った信頼を取り戻すのは難しく、略奪の代償はあまりにも大きかったようですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.21

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Written by Googirl編集部

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