「二度と見たくない顔をわざわざ見に来ないでください」アポなし義母の暴言に嫁が言い返した話

2026.05.21

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せっかくの休日、家でリラックスしている時に突然インターホンが鳴って憂鬱になった経験はありませんか? しかもそれが、連絡もなしにやってくる義母だったら……。良好な関係を築きたいと思っていても、あまりに身勝手な振る舞いをされると、優しく接する自信がなくなってしまいますよね。今回は、そんな無遠慮な義母から放たれた信じられない一言に、思わず反撃してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


玄関先で響いた義母の暴言と、決死の反論

共働きでやっと迎えた土曜日の昼下がり、パジャマ姿で掃除をしていた私を襲ったのは、予告なしの義母の訪問でした。慌てて着替えて玄関を開けるなり、義母は開口一番「まあ、汚い格好ね」と嫌味をポツリ。それだけならまだしも、私が差し出したお茶も飲まずに「気の利かない嫁だねぇ」「いつ来られてもいいように普段からきちんとしておくのが常識だろう」と言われ、さすがにイラッとしたので「できれば事前に連絡してもらえると助かるのですが……」と意見すると、義母が豹変。「私に向かって命令するのかい!?」「わざわざ来てやってんのに」「二度とお前の顔なんて見たくないよ!」とキレてきたんです。理不尽な言いがかりに私も黙っていられなくなり「二度と見たくない顔をわざわざ見に来ないでください」「お互いのためですから、もう来なくて結構です」と一気に捲し立てました。義母は捨て台詞を吐きながら帰っていきましたよ。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ どれだけ歩み寄ろうとしても、心ない言葉をぶつけられては心が折れてしまいますよね。自分の尊厳を守るための反論は決して間違いではありません。今は不安かもしれませんが、これを機に適切な距離感が保てるようになることを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.21

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Written by Googirl編集部

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