「早く出て行ってくれないかしら」略奪女が義母の本音を聞いてしまって絶句した話

2026.05.21

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大好きな人と結ばれれば、それだけで幸せになれる……そう信じて突き進んでしまうことってありませんか? 特に、周囲の反対を押し切るような形で手に入れた恋なら、なおさら「絶対に幸せになってやる」と意気込んでしまうものです。でも、現実はそう甘くはないのかもしれません。今回は、略奪婚の末に待っていた、あまりに冷酷な現実を知った女性のエピソードをご紹介いたします。


仲良しだと思っていた義母の裏の顔

彼には当時パートナーがいましたが、どうしても諦めきれず、結果的に略奪という形で結婚しました。義実家での同居が始まってからも、お義母さんは私にとても優しく接してくれて、「本当の娘ができたみたい」と言ってくれたんです。私もその言葉を信じ、略奪という過去があっても、この家でならうまくやっていけると思っていました。ところがある日、買い物帰りに家の前でお義母さんがご近所さんと立ち話をしているのを見かけたんです。隠れて様子を伺うと、お義母さんは「まさか本当にうちに住み着くなんて思わなかったわ」「図々しいにも程があるわよね」「早く出て行ってくれないかしら」と話していて絶句……。あんなに笑顔で接してくれていたのは、単なる建前だったんだ……。自業自得だと言われればそれまでですが、一生この冷ややかな視線にさらされて生きていくのかと思うと、目の前が真っ暗になりました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 甘い言葉の裏に隠された義母の本音。略奪という選択をした以上、周囲の信頼を取り戻すのは容易ではありません。一度壊れた関係の修復には、想像以上の覚悟と時間が必要になるのでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.21

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Written by Googirl編集部

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