「私そういうの苦手だからパス」彼女に趣味を否定されて気持ちが萎えた話

2026.05.20

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休日の昼下がり、大好きな趣味を大好きな人と共有したい。そんな風に思うのは自然なことですよね。でも、勇気を出して誘ってみたのに、そっけない態度で一蹴されてしまった……という切ない経験はありませんか? 今回は、歩み寄ろうとした気持ちが報われず、思わず恋心が冷めかかってしまった男性のエピソードをご紹介いたします。


趣味を否定された寂しさ

僕はゲームが趣味なのですが、先日どうしても彼女と一緒に遊びたい最新作を見つけたんです。彼女は普段ゲームをしませんが、初心者でも楽しめる内容だったので「このゲームおもしろいんだよ」「一緒にやらない?」と、ワクワクしながら声をかけました。すると彼女は、画面すら見ずにネイルをしながら「私そういうの苦手だからパス」と即答。食い下がっても「時間の無駄だし、興味ないから」と冷たくあしらわれてしまいました。もちろん趣味を強要するつもりはありません。でも、僕が「楽しい」と思っているものに全く興味を示さず、歩み寄る努力さえしてくれない彼女を見て、二人の間に深い溝ができたような気がしたんです。何だか、僕自身の存在まで否定されたようで、一気に気持ちが萎えてしまいました。それ以来、彼女の前で趣味の話をするのが怖くなっています。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2026年5月)

▽ 歩み寄りを拒まれると、自分の好意まで否定されたようで切ないですよね。お互いの「好き」を尊重しつつ、少しだけでも相手の世界に興味を持つ姿勢が、長く良い関係を築く秘訣なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.20

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Written by Googirl編集部

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