タダ働きさせられて感謝の言葉もない…義実家へ「帰省キャンセル」宣言をした話

2026.05.20

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せっかくの休日なのに、義実家へ行くと心身ともに削られてしまう……。そんな経験はありませんか? 「嫁なんだから動いて当たり前」という無言の圧力に、モヤモヤを抱えている女性は少なくありません。今回は、良かれと思って尽くしてきた結果、心がポッキリと折れてしまったある女性のエピソードをご紹介いたします。


「今後、私は来ませんので!」

結婚してから数年、長期休みには必ず義実家へ顔を出していました。でも、到着した瞬間に待っているのは義母からの「悪いわね、これお願い」という台所の山積みになった仕事。夫や義父、親戚の男性陣がリビングでビールを飲みながらテレビを見て笑っている間、私はひたすら料理を作り、皿を洗い、お給仕に追われます。何より辛かったのは、これだけ動いても「ありがとう」の一言すらないこと。まるで私が動くことが、その場の景色の一部であるかのように流されてしまうんです。ある時、体調が悪くて少し座らせてもらおうとしたら、義母に「あら、あっちの片付けがまだ終わっていないわよ?」と冷たく言われました。その瞬間、「私はここでは家族じゃなくて、便利な労働力なんだ」と感じ、限界を迎えた私は、手に持っていた布巾を置き、夫と義両親の前で「今後、私は来ませんので!」と言い放って荷物をまとめ、一人で家を飛び出しました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ どれほど尽くしても感謝がない環境では、自分を保つことはできません。義実家との付き合いに無理を感じたら、自分を守るために距離を置く勇気も必要。あなたの心と笑顔が、何よりも優先されるべき大切なものなのです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.20

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Written by Googirl編集部

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