いい嫁キャンペーン終了のお知らせ! 義実家付き合いをやめて自由になれた話

2026.05.20

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結婚が決まった当初、義理の両親とも実の両親と同じように仲良くしなきゃと意気込んでいませんでしたか? 「理想のお嫁さん」を目指して自分を後回しにする日々は、気づかないうちに心を疲れさせてしまうものです。人付き合いには正解がないからこそ、頑張りすぎてしまうんですよね。今回は、完璧主義な「いい嫁」を卒業して、自分らしい距離感を見つけた女性のエピソードをご紹介いたします。


義務感を手放してストレスフリーに!

結婚して数年、私はとにかく義実家に失礼がないよう神経を尖らせていました。帰省の翌朝には必ずお礼の電話を入れ、季節の挨拶や子どもの行事のお誘いも欠かしたことはありません。でも、ある時ふと「これは私の義務なの?」「それともやりたいことなの?」と疑問に感じたんです。そこで私は、思い切って「お礼の電話」をやめ、行事の報告も夫に任せることにしました。毎週のように行っていた義実家への訪問はやめて、子どもとの時間を大切にしています。お盆やお正月の帰省は、子どもと夫だけで行ってもらって、私は家でのんびり過ごして、最高の一人時間を満喫しています。最初は「何か言われるかも」と落ち着かない日々を過ごしましたが、驚くほど心が軽くなっていくのを実感しました。今はストレスがなくなって毎日をとても楽しく過ごせていますね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 誰かのための「いい嫁」でいることより、あなたが笑顔でいられることの方がずっと価値があります。少しの罪悪感は、自分らしく生きるための通過点。無理のない距離感で、穏やかな日々を積み重ねていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.20

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Written by Googirl編集部

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