「もし、私との間に子どもできたら…?」略奪を企んだ不倫女が調子に乗りすぎた話

2026.05.20

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大好きな彼が「離婚する」と言ってくれたら、つい期待を寄せてしまいますよね。特に、奥さんとの間に子どもができないことが理由だとしたら、「私なら彼を幸せにできるかも」という淡い希望を抱いてしまった経験はありませんか? 今回は、そんな甘い言葉の裏側に潜む、危うい恋のエピソードをご紹介いたします。


期待と焦りが生んだ歪んだ独占欲

既婚者の彼とは職場を通じて知り合い、いつの間にか深い関係になっていました。「妻とは子どもができない」「もしこのまま授からなければ離婚するつもりだ」という彼の言葉を、私は自分へのプロポーズに近い約束だと信じ込んでしまったんです。すると、私の心の中には、ある黒い感情が芽生え始めました。「もし、私との間に子どもできたら……?」「そうすれば彼は迷わず奥さんと別れて、私を選んでくれるはず」。そんな考えが頭を離れなくなり、わざと避妊を疎かにするような行動をとってしまったんです。でも、ある日彼に「もし私が妊娠したらどうする?」と冗談めかして聞いた時の、彼の凍りついたような顔が忘れられません。彼は「今はそんな状況じゃない!」とだけ言い残し、逃げるように帰っていきました。結局、彼は家庭を壊す気なんてさらさらなかったんです。期待していたのは私だけで、彼にとって私は「子どもができない寂しさを埋める道具」でしかなかったことに気づき、足元が崩れ去るような感覚に陥りました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽不倫相手の「離婚する」という言葉を鵜呑みにし、強硬手段に出ても幸せは掴めません。相手の本音は、追い詰められた時にこそ見えてくるもの。自分の価値を、不確かな約束に委ねない勇気を持ってくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.20

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Written by Googirl編集部

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