「お前とは離婚だ!」口だけのモラハラ夫との生活に限界を感じている話

2026.05.20

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「もういい、離婚だ!」なんて言葉、喧嘩のたびに投げつけられたら心が折れてしまいますよね。売り言葉に買い言葉だとしても、何度も繰り返されるうちに相手への信頼は消えてしまうものです。今回は、そんな無責任な言葉を繰り返すモラハラ夫に振り回され、呆れ果ててしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


「離婚する」と言えば妻が折れると思っている夫

夫は自分の思い通りにならないことがあると、すぐに「お前とは離婚だ!」「明日役所に行ってくるからな!」と叫びます。最初はショックで泣いて引き止めていましたが、最近はもう感情が動きません。先週も、夫が脱ぎ捨てた靴下を注意しただけで「そんなに文句があるなら離婚すればいいだろ!」と逆ギレされました。夫は本気で別れたいわけではなく、この言葉を使えば私が黙り込み、下手に出ると確信しているんです。優位に立ちたいだけの幼稚な脅しに、愛情はどんどん冷めていきました。最近では「そんなに言うなら、早く届出を持ってきてよ」と喉まで出かかっていますが、それを言ったらどんな修羅場になるかと思うと、ため息しか出ません。家庭が安らぎの場ではなく、夫の機嫌を伺うだけの場所になっている現状に、虚しさが募る毎日です。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年11月)

▽ 「離婚」を武器にする男性は、相手の愛情を試しているに過ぎません。しかし、言葉は一度放てば取り返しがつかないもの。心の距離が完全に離れてしまう前に、自分の幸せを最優先に考えたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.20

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Written by Googirl編集部

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