「産んだお前の責任だろ!」耳の聞こえない娘を突き放した夫の残酷さに絶望した話

愛する夫との間に授かった新しい命。幸せの絶頂にいるはずのときに、もしパートナーから思いもよらない言葉を投げつけられたら……。あなたは、一番支えてほしい瞬間に突き放された経験はありませんか? 今回は、ある女性が直面した、あまりにも身勝手な夫とのエピソードをご紹介いたします。
障害がわかった娘を妻のせいにする夫

娘が生まれたとき、私たちは幸せの中にいました。でも、数か月経って精密検査を受けた結果、娘に生まれつきの聴覚障害があることがわかったんです。不安で胸が入り混じり、夫にその事実を伝えました。寄り添ってくれると信じていたのに、夫の口から出たのは信じられない言葉でした。「は?」「俺、無理だから!」と。絶句する私を冷めた目で見つめ、「産んだお前の責任だろ!」「俺は関係ねーよ」と言い放ったのです。それ以来、夫は娘の育児に一切関わろうとしません。泣いている娘を無視してスマホをいじり、私が手話を学ぼうとすると「そんなの見たくない」と部屋を出ていきます。父親としての自覚を求めるたびに、「お前が勝手に産んだんだろ」と繰り返される日々。娘の可愛らしい笑顔を見るたび、愛しさと同時に、隣にいる夫への深い不信感と孤独で、心がじわじわと削られていくのを感じています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 最も支えが必要な時に、責任を押し付けて逃げるパートナーの姿は残酷です。子どもの未来を思うほど、夫への不信感は募るばかり。一人で抱え込まず、あなたと娘さんの幸せを第一に選択してくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。