「はぁ…帰っちゃった」不倫を楽しむ女性が孤独になる瞬間

2026.05.20

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大好きでたまらない彼と一緒に過ごす時間は、何物にも代えがたい宝物ですよね。でも、二人きりの甘い「お家デート」が終わる瞬間、ふと現実に引き戻されて虚しさに襲われた経験はありませんか? 一番近くにいるはずなのに、心のどこかで「彼は私のものじゃない」と痛感してしまう。そんな、幸せと切なさが入り混じる複雑な恋のお話をご紹介いたします。


幸せの余韻をかき消す瞬間

彼が私の部屋に来てくれる日は、朝から浮き足立って掃除をして、彼が好きなメニューを準備して待っています。ドアが開いて彼と目が合った瞬間、それまでの寂しさは一気に吹き飛んでしまうんです。手料理を「美味しいね」と食べてくれて、食後にソファで寄り添いながら映画を観ている時間は、まるで私たちが本物の夫婦になったような錯覚に陥ります。彼の温もりも、優しい声も、全部独り占めできている気がして。でも、夜が深まって彼が時計を気にする素振りを見せると、心臓がギュッと締め付けられます。帰り際、彼はいつものように「次はいつ会える?」と優しく抱きしめてくれますが、その体温はもうすぐ奥さんの待つ家に帰るためのものなんだと思うと、涙が溢れそうに……。玄関のドアが閉まると「はぁ……帰っちゃった」と呟いてしまう自分がいます。彼は今頃、自分の家に帰って「ただいま」と言っているんだろうなと想像すると、自分だけが切り離されたような孤独感で胸がいっぱいになります。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ どれほど愛されていても、彼が帰る場所が別にある事実は変えられません。一人残された部屋で感じる孤独は、今の関係の危うさを物語っています。自分の心が壊れてしまう前に、本当の幸せがどこにあるのか、一度立ち止まって考えてみてください。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.20

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Written by Googirl編集部

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