「それセクハラだよね?」夫が部下を家まで送っていたことが判明して妻が本気で引いた話

「うちの旦那は優しいから」と安心していませんか? でも、その優しさが実は誰かを困らせていたり、妻であるあなたを深く傷つけたりすることもあるのです。自分では「良いこと」をしているつもりでも、周囲から見ればただの迷惑行為に……。今回は、部下の女性を毎日送迎していた夫に、妻が鋭い現実を突きつけたエピソードをご紹介いたします。
夫の勘違い送迎

夫の帰りが最近遅いなと思っていたんです。問い詰めてみると、なんと若い女性の部下を毎日車で家まで送っていたことが判明しました。不倫を疑いましたが、夫は「彼女の家が帰り道だし、物騒だから親切心で送ってあげていただけだ」と平然と言い張るんです。 でも、同じ女性として想像してみてください。上司から「送るよ」と言われて、どれだけの部下が本音で喜ぶでしょうか? 私は夫に「それセクハラだよね?」「上司に誘われて断れるわけないじゃん」「あなたみたいなおじさんに一方的に好かれるのって恐怖でしかないから」「正直……キモいよ?」とはっきり伝えました。夫はショックを受けていましたが、私は「いい人」を気取って無意識に相手を追い詰める夫の鈍感さに、これから先も一緒にやっていけるのか不安で仕方がありません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 「優しさ」は独りよがりになった瞬間、刃に変わります。相手の立場を想像できない無自覚な行動は、信頼を壊す大きな原因に。夫婦の間でも、社会的なマナーとしても、その親切が本当に求められているものか見極める冷静さが必要ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。