「友達じゃないです」普通に話しかけてきた元いじめっ子への痛快すぎる一言

2026.05.19

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久しぶりに街で懐かしい顔を見かけたとき、それがもし自分を苦しめた相手だったら……あなたならどう反応しますか? 過去の嫌な記憶は、時間が経っても簡単には消えないものですよね。今回は、偶然再会した中学時代のいじめっ子に、毅然とした態度で向き合った女性のエピソードをご紹介いたします。


同級生という言葉で隠せない過去の傷

ショッピングを楽しんでいたとき、向こうから見覚えのある女性が歩いてきました。中学時代、私を執拗にターゲットにしていた「いじめっ子」です。隣には優しそうな彼氏を連れていて、彼女は私と目が合うなり、「えっ、久しぶり!」「元気?」と、驚くほど親しげに笑いかけました。戸惑う私をよそに、彼氏が「友達?」と尋ねると、彼女は「うん、中学の同級生だよ」と、まるで親友だったかのようなトーンで答えたんです。その瞬間、かつての恐怖や悔しさが一気にこみ上げてきました。それがどうしても許せなくて、私は「友達じゃないです」「私、この人にひどくいじめられていたので」と答えると、一瞬でその場の空気が凍りつきました。彼氏は絶句し、彼女の顔からは血の気が引いて、みるみるうちに強張っていきました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 過去の過ちは、なかったことにはできません。許すことが正解とは限らないからこそ、自分の心を守るためにNOを伝える勇気も必要です。あなたの強さは、きっとこれからの自分を支える糧になりますよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.19

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Written by Googirl編集部

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