謝られても許せない…! 最愛の娘に「不倫相手の呼び名」をつけた夫の話

「一生大切にするね」と、生まれたばかりの娘を抱きしめる夫の姿。その横顔を見て、幸せの絶頂を感じた経験はありませんか? でも、もしその愛おしい名前に、別の女性への想いが込められていたとしたら……。今回は、出産という人生最大の幸福の裏で、夫に裏切られた女性のやるせないエピソードをご紹介いたします。
名前を呼ぶたび、あの女の顔が浮かぶ

娘が生まれたとき、夫は「どうしてもこの名前にしたいんだ」と「マナ」という響きにこだわりました。愛らしくて、呼びやすくて、私も二つ返事で賛成したんです。でも、幸せは長く続きませんでした。娘が1歳になる前、夫のスマホに届いた通知を偶然見てしまったんです。そこには、親密な女性とのやり取りがありました。さらに衝撃だったのは、夫がその浮気相手を「マナ」という愛称で呼んでいたこと。夫に問い詰めると、動揺しながら「ただの偶然だ」と。でも、不倫期間は私の妊娠中から。自分たちの宝物に、わざわざ不倫相手と同じ響きの名前をつけるなんて……。娘を呼ぶたびに、夫の裏切りと知らない女性の存在がチラついて、胸が締め付けられます。夫は謝り続けていますが、私の心には一生消えない泥を塗られた気分です。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年1月)
▽ 最愛の娘の名前に不倫相手の影を落とすなんて、あまりに身勝手で残酷な行為です。謝罪されても拭いきれない不信感と嫌悪感は、今のあなたにとって計り知れない痛みですよね。自分を責めず、まずは心の平穏を最優先にしてください。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。