出産を甘く見る夫が降参! 助産師さんが仕掛けた最高の仕返し

命がけで新しい命を迎えようとしているとき、一番の味方であってほしいパートナーから心ない言葉をかけられた経験はありませんか?「みんなやってることだから」「怖がりすぎだよ」なんて、痛みの当事者ではないからこそ言える無責任な言葉に、孤独を感じてしまうこともありますよね。今回は、そんな無神経な夫が、プロの一言で現実を突きつけられたエピソードをご紹介いたします。
鼻で笑う夫に突きつけられた「陣痛の現実」

妊娠中から、夫は私の体調不良や不安をどこか他人事のように捉えていました。「出産なんて大したことない」と公言し、健診に付き添っても「大げさだなあ」と茶化すばかり。いよいよ分娩室に入り、私が痛みで必死になっている横でも、夫は「みんな普通に産んでるんだから、もっとリラックスしなよ」と余裕の表情で言ってきたんです。その無神経さに、悔しくて涙が出そうになったその時でした。様子を見ていたベテランの助産師さんが、笑顔のまま低い声で夫に言ったんです。「旦那さん、そんなに余裕なら陣痛体験してみます?」と。奥の部屋から持ってきた体験マシンを装着された夫は、最初は「全然平気ですよ」なんて言っていましたが、徐々にレベルを上げられると顔色が激変。最後には「痛い、無理だ!」「こんなの耐えられるわけない!」と叫んで、その場に倒れ込んでしまいました。体験後、真っ青な顔で私の手を握り、「今まで本当にごめん……」と謝る夫。その姿を見て、少しだけ胸がすっとしました。(体験者:20代女性・パート勤務/回答時期:2025年10月)
▽ どれほど言葉を尽くしても伝わらない苦しみはあります。でも、プロの手を借りて痛みを共有できたことで、彼は真のパートナーになれたはず。これからは、二人三脚で育児に向き合えることを願っています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。