「私たちって共働きよね?」家事を押し付ける夫に正論で詰め寄った話

2026.05.19

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仕事から疲れて帰宅したとき、シンクに山積みの食器や脱ぎっぱなしの靴下を見て、ふと虚しさを感じた経験はありませんか?「どうして私だけが動いているんだろう」という疑問が、いつの間にか心の澱のように溜まってしまうことってありますよね。協力し合えるパートナーだと思っていたはずなのに、現実は不公平な負担ばかり。今回は、そんな不満を限界まで抱えた女性が、家事をサボり続ける夫に真っ向から問いかけたときのエピソードをご紹介いたします。


家庭内の「不平等」を夫に指摘

結婚してからずっとフルタイムで働いています。夫との収入差はほとんどなく、生活費も完全に折半。それなのに、家に帰った瞬間から私の「第二の仕事」が始まります。夫はといえば、ソファに寝転がってスマホを眺めるばかり。「疲れているのはお互い様でしょ?」と喉まで出かかりましたが、波風を立てたくなくてずっと飲み込んできました。でもある日、仕事のトラブルでボロボロになって帰宅した私に、夫が放った一言は「飯まだ?」でした。その瞬間、怒りのスイッチがオン。私は「私たちって共働きよね?」「同じくらい稼いで、同じくらい家にお金を入れてるのに……」「どうして私ばかりが家事をしてるの?」「おかしいと思わなかった?」「自分が楽できればいいと思ってたの?」と詰め寄ると、夫は予想外の剣幕に驚いたのか、黙り込んでしまいました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2026年3月)

▽ どれだけ正論を伝えても、相手に寄り添う気持ちがなければ心は通いません。黙り込む夫の姿に、対等なパートナーシップを築く難しさを痛感します。言葉にすることの大切さと、それ以上に伝わらない虚しさだけが残りますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.19

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Written by Googirl編集部

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