陣痛が来たのに二日酔い!? 出産時の「夫の失態」に情けなくなった話

2026.05.19

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大切な赤ちゃんにやっと会える、人生最大のビッグイベントである出産。不安と期待が入り混じる中、一番近くで支えてほしいのはやはり旦那さんですよね。でも、もしその瞬間にパートナーが全く使い物にならなかったら……。信じていた分、そのショックは計り知れないものです。今回は、陣痛という極限状態で、夫の信じられない行動に絶望したある女性のエピソードをご紹介いたします。


感動の出産シーンで二日酔いの夫

やっとの思いで予定日を迎え、深夜に激しい陣痛が始まりました。「いよいよだ!」と痛みに耐えながら夫を起こしたのですが、彼は横で泥のように眠ったまま。実はその前日、彼は友人と飲みに出かけていて、ひどい二日酔い状態だったんです。やっと起きたと思えば、「あー、気持ち悪い……」と自分の体調を優先する始末。結局タクシーで病院へ向かう車内でも、運転しながらオエオエと吐き気と戦っていて、どちらが患者かわかりません。分娩室に入ってからも、励ましてくれるどころか、パイプ椅子で爆睡。助産師さんに「お父さん、しっかりして!」と叱られても、力なく笑うだけでした。痛みのピークで私が必死にいきんでいる間も、彼の口からはお酒の臭いが漂ってきて……。感動の対面のはずが、私は情けなさと怒りが止まりませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 新しい命の誕生という奇跡の瞬間、一番頼りにしたい夫の無自覚な行動は、心の深い傷として残ります。信頼を取り戻すには、これからの誠実な向き合い方が何より大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.19

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Written by Googirl編集部

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