好んでラフな格好をしてるのに…セレブママが見た目で判断されてモヤッとした話

2026.05.18

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高級車を乗り回し、ブランド品で身を固めることが幸せのステータスだと思っていませんか? でも、本当の豊かさを知っているからこそ、あえて「普通」でいたいと思うこともありますよね。今回は、あえてラフな格好で過ごしているけれど、周囲の目線に少し複雑な思いを抱えている女性のエピソードをご紹介いたします。


ラフな格好を見下すママ友

私の家はいわゆる「資産家」の部類に入りますが、私自身は着心地の良さや動きやすさを重視するタイプ。子どもの送迎やママ友との集まりには、いつもTシャツにデニムといったラフなスタイルで参加しています。ある日のランチ会で、全身ブランドロゴで固めたママ友から「〇〇さんの旦那さんって、お仕事大変なの?」「いつも質素な格好してるから……」と、同情するような目で見られてしまいました。本当は彼女が欲しがっている限定バッグもクローゼットに眠っているし、家にはお手伝いさんもいます。でも、それを自慢したいわけじゃないんです。ただ、外見だけで「余裕がない人」と決めつけられ、格下扱いされる空気感には、どうしても胸がざわついてしまいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 本当の価値は外見だけでは測れないもの。周囲の評価に振り回されず、自分が一番心地よいスタイルを貫く強さを持ちたいですね。ありのままのあなたを理解してくれる人が、きっとどこかにいるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.18

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Written by Googirl編集部

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