「うっせえな、お前こそ黙って入れよ」反抗期の娘にオウム返しで言い返した強き母の話

毎日家事や育児に追われる中で、大切に育ててきたわが子から冷たい言葉を投げつけられたら、悲しみよりも先に苛立ちが込み上げてくることってありませんか? 特に難しいお年頃の反抗期。歩み寄ろうとするほど跳ね返される毎日に、心が折れそうになっているお母さんも多いはずです。今回は、思わず「よく言った!」と言いたくなる、あるお母さんの強気なエピソードをご紹介いたします。
「黙れ」と言われた母の華麗なる逆襲

中学2年生になる娘は、絶賛反抗期の真っ只中。何を言っても「うざい」「関係ない」の連発で、家の中の空気はいつもピリついています。その日も、夕食が終わってから「早めにお風呂入っちゃってね」と優しく声をかけただけだったんです。すると娘はスマホから目を離さず、「うっせえな、黙ってろよ」と吐き捨てるように言いました。いつもならここで「そんな言い方しないで」と諭したり、悲しくなって黙り込んだりしていましたが、その時の私は、娘と全く同じトーンで「うっせえな、お前こそ黙って入れよ」と、おうむ返しで言い返していました。娘は、まさか母親に同じ言葉でやり返されるとは思っていなかったのか呆然としていましたね。結局、娘はブツブツ言いながらもお風呂へ向かいましたが、あんなに強い言葉を使ってしまった自分に少しだけ自己嫌悪。でも、少しは母親の威厳を見せられたのかな……なんて、複雑な気持ちになりました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 反抗期の暴言に正面から向き合うのは、本当にエネルギーが必要なことです。時にはお母さんだって一人の人間として、感情をぶつけてもいいのかもしれません。完璧を目指さず、ほどよくガス抜きをしながら、この嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。