「月10万でいいから…」働かない義弟への支援を求めてくる義母に絶望している話

結婚して家族が増えるのは喜ばしいことですが、義実家との距離感に頭を抱えた経験はありませんか? 特に、身内への甘さが「金銭トラブル」に発展すると、夫婦の絆まで揺らいでしまいそうになりますよね。今回は、働こうとしない義弟を盲愛する義母に振り回され、精神的に追い詰められてしまったある女性のエピソードをご紹介いたします。
義母からの無心に壊れゆく夫婦の日常

義弟は30代半ばですが、定職に就かずフラフラしている状態。「あの子にも生活があるのよ」「支援してあげて」「月10万でいいから……」「お願いよ!」と義母から電話がかかってくるたび、胃のあたりが重くなるような感覚に襲われます。それなのに義母は「あの子は繊細なだけ」とかばい続け、あろうことか私たち夫婦にその生活費を肩代わりさせようとしてくるんです。夫が何度「俺たちにも自分たちの生活がある」と断っても、義母は泣き落としや逆ギレを繰り返します。先日はついに「兄としての情はないの?」とまで言い放ちました。夫と二人でため息をつく日々ですが、最近では夫も「少しだけなら出さないと収まらないかな……」と折れそうになっていて、このままでは私たちの家庭が壊れてしまうのではないかと、絶望感でいっぱいになります。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ 家族の情に付け込む要求は、一度受け入れると際限がなくなります。自分たちの生活と心の平穏を最優先に、夫としっかり足並みを揃えて、毅然とした境界線を引く勇気を持ってくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。