「俺なら余裕だよ」料理を舐めていた夫がお手上げ状態になった話

2026.05.17

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毎日の献立に頭を悩ませ、キッチンに立ち続けるのは本当に大変なことですよね。せっかく作った料理に対して、感謝の言葉どころか「品数が少ない」「手抜きじゃない?」なんて心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 今回は、家事の大変さを理解しようとしなかった夫に、少しだけ現実を教えることになったエピソードをご紹介いたします。


自信満々に豪語した夫の末路

共働きで忙しい毎日を送っているのに、夫はいつも食卓に並ぶ料理にケチをつけてきました。「今日はこれだけ?」「冷凍食品を使うなんて手抜きだよね」と笑いながら言う姿に、私の我慢も限界。ついに「そんなに言うなら、明日の夕食は全部自分で作ってみてよ」と伝えました。夫は「料理なんて段取り次第だろ」「俺なら余裕だよ」と自信満々に豪語したんです。翌日、いざキッチンに立った夫でしたが、お米を研いで炊飯器のスイッチを入れるだけで、なぜか30分以上も費やしています。計量カップを何度も確認し、スマホで手順を検索してはフリーズする始末。やっとご飯が炊き始めた頃には、夫の顔にはすでに疲労の色が滲んでいました。「あれ、まだご飯だけ?」「次は焼きそばとお味噌汁とサラダ、それからコロッケも一緒に作ってみようか」と、私がいつもこなしているメニューを提案すると、夫は包丁を持ったまま呆然としてお手上げ状態に。結局、その日の夕食がまともに完成することはありませんでした。今も夫は、料理の大変さを本当に分かってくれたのか、どこか釈然としない気持ちが残っています。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ 「やってみればわかる」というのは、家事において最大の教訓かもしれません。言葉で伝えるよりも、一度その場所に立たせることが、お互いの苦労を理解し合う一番の近道になるはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.17

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Written by Googirl編集部

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