「お前、何様のつもりなんだ?」モラハラ夫の怒りのスイッチをオンにしてしまった話

2026.05.17

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良かれと思って伝えた言葉が、なぜか相手を怒らせてしまった……そんな経験はありませんか? 特に、一番の理解者であるはずの夫から、心ない言葉をぶつけられるのは悲しいですよね。今回は、職場の愚痴を聞いていたはずが、思わぬ方向から攻撃を受けてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


アドバイスをした瞬間に豹変したモラハラ夫

夫はもともとプライドが高く、少しモラハラ気質なところがありました。ある晩、彼が珍しく「職場の後輩が仕事ができなくて困る」と、具体的な愚痴をこぼしてきたんです。私は彼を元気づけたい一心で、慎重に言葉を選びながら「そうなんだ、大変だね」「次はこういう風に伝えてみたら、後輩も分かりやすいかもよ?」と、優しく提案してみました。すると、それまで不機嫌そうに話していた夫の顔つきが、一瞬で険しくなったんです。「お前、何様のつもりなんだ?」と、冷ややかな声で言い放たれました。あまりの剣幕に戸惑っていると、彼はさらに畳みかけるように「自分の方がわかってるような顔して」「やけに上から目線だな」「パートごときで、俺に意見するなんて100年早いんだよ!」と罵倒してきたのです。私はただ彼の役に立ちたかっただけなのに……。それ以来、彼が何を話していても、顔色を伺って黙って頷くことしかできなくなってしまいました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 相手のためを思ったアドバイスが、モラハラ気質の人の自尊心を傷つけてしまうことは少なくありません。共感だけを求め、正論を拒絶する相手との会話は、心をすり減らすばかりで本当に難しいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

2026.05.17

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Written by Googirl編集部

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