「ご飯はミルクだよね?」ママと呼ぶ夫を黙らせた妻の反撃

2026.05.15

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出産を機に、夫からの呼ばれ方が「名前」から「ママ」に変わってしまった……という経験はありませんか? 最初は新鮮でも、家事や育児を丸投げされた状態でそう呼ばれると、まるで大きな子どもを抱えているような虚しさを感じてしまいますよね。今回は、そんな無神経な夫に強烈な一撃を見舞った女性のエピソードをご紹介いたします。


育児をしない「自称・子ども」な夫を一喝

子どもが生まれてから、夫は私のことを「ママ」としか呼ばなくなりました。それだけならまだしも、彼は自分の身の回りのことすら私に頼りきり。おむつ替えも夜泣き対応もスルーして、ソファーでスマホをいじりながら「ねぇママ、お腹空いたんだけど」と言ってきたんです。その言動に腹が立ったので「私をママと呼ぶなら……」「ご飯はミルクだよね?」と言って、哺乳瓶を差し出しました。夫は顔を引きつらせ、ようやく自分の甘えがどれほど異常だったかに気付いたようです。それ以来、彼は私を名前で呼び、育児にも主体的に関わるようになりました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ パートナーへの呼び方は、相手への敬意の表れでもあります。「ママ」という言葉に甘え、妻を家政婦扱いするのは禁物。時には大胆な行動で、対等な関係を取り戻す勇気も必要ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.15

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Written by Googirl編集部

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