住宅ローンの審査に通らず…客として訪れた「いじめっ子」の哀れな姿を見て復讐できた話

2026.05.15

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昔自分を苦しめた相手と、思わぬ場所で再会して驚いた経験はありませんか? 時が経てばお互い大人になっているはずですが、過去の傷はそう簡単に癒えるものではありませんよね。もし、その相手が今のあなたに「助け」を求めてやってきたら……。今回は、地元の銀行で働く女性が経験した、少し皮肉で忘れられないエピソードをご紹介いたします。


住宅ローンの審査に落ちた元いじめっ子

新卒で地元の銀行に就職して数年。窓口や融資の業務にも慣れてきた頃、その男性は現れました。住宅ローンの事前審査の相談に来た彼は、中学時代、私を執拗にいじめていた主犯格だったからです。彼は私の名札を見て、「あれ?」「久しぶりじゃん!」「銀行で働いてんの?」「相変わらず地味だな!」と言って、横柄な態度で書類を差し出してきました。淡々と手続きを進めましたが、数日後に出た審査結果は「否決」。彼の返済能力や属性が、当行の基準を満たさなかったのです。後日、結果を聞きにきた彼に「誠に申し訳ございませんが、今回はご期待に沿いかねることになりまして……」と告げました。その瞬間、彼の顔が屈辱で歪むのを見て、「昔いじめていた相手にこんなこと言われるの嫌だろうな」と、不謹慎にも笑いが込み上げてきたのです。思わぬ形でいじめっ子に仕返しができましたね。(体験者:20代女性・銀行員/回答時期:2025年10月)

▽ 審査に落ちたのは気の毒ですが、過去を思い返すと当然の報いのような気がしますね。大人になって、ようやくこれまでの生き方が結果として出たのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.15

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Written by Googirl編集部

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