「よくこんなマズい唐揚げ作れるな」夕飯にケチをつける最低なモラハラ夫の話

2026.05.15

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大好きな人のために作った料理を、一口も食べずに否定されたら……。あなたはそんな時、自分の感情を押し殺して笑って過ごせますか? 毎日一生懸命に家事をこなしていても、感謝どころか心無い言葉で傷つけられる。そんな出口の見えない孤独を抱えている女性は、決して少なくありません。今回は、長年耐え続けてきた糸がプツリと切れてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


暴言を吐かれ家を飛び出した妻

夕飯に唐揚げを作った時、「よくこんなマズい唐揚げ作れるな」「お前の実家の味覚を疑うよ」と言われ、揚げたての器を突き返されました。夫はグルメを自称し、私の料理にケチをつけるのが日課。その日は仕事で疲れている彼を元気づけようと、下味からこだわって準備したんです。でも、彼にとっては自分の好みに100%合致しないものはすべて「ゴミ」と同じ。謝れば済むと思って「ごめん、次は気をつけるね」と伝えましたが、彼の罵倒は止まりません。私の両親まで馬鹿にする言葉を投げつけられた瞬間、気づけば私は、財布とスマホだけを掴んで夜の街に飛び出していました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ尽くしても、言葉の暴力で返される関係はあまりにも過酷です。まずは自分の傷ついた心を最優先に守ってください。あなたが笑顔でいられる場所は、きっと他にあるはずですから。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.15

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Written by Googirl編集部

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