「せっかく産まれたんだし人生楽しみなよ!」元ギャル母の予想外な返しに反抗する気も失せた話

2026.05.15

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思春期の頃、やり場のないイライラを親にぶつけてしまった経験はありませんか? 特に母親に対しては、つい甘えもあってキツイ言葉を投げてしまいがちですよね。今回は、そんな反抗期真っ只中の少女が、楽観的な元ギャルママの放った「斜め上の回答」に呆然としてしまったエピソードをご紹介いたします。


反抗期を無力化する母のポジティブ思考

私は中学生の頃、典型的な反抗期でした。ある日、些細なことで母と口論になり、ついに禁断のセリフを叫んでしまったんです。「産んでなんて頼んでないし!」と。ドラマなら母が泣き崩れるか、ビンタが飛んできそうな場面ですよね。でも、私の母は元ギャルで超楽天家。私の言葉を聞いた瞬間、「えっ、マジ!?」と目を丸くして驚いたんです。さらに続けて「嫌なら先に言ってくれないと困るじゃん」と、まるで予約キャンセルの連絡漏れを指摘するようなトーンで言われました。「そんなの生まれる前に言えるわけないでしょ!」と思わずツッコミを入れると、母はケロっとして「でしょー?」「産んでほしいのか産んでほしくないのか、私にはわかんないもん」「せっかく産まれたんだし人生楽しみなよ!」と笑い飛ばしたんです。深刻に悩んでいた自分がバカらしくなり、怒る気力もどこかへ消えてしまいました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 親子だからこそ、深刻になりすぎず「楽観的な強さ」で向き合うことも大切なのかもしれません。お母さんの屈託のない明るさは、時に最高の特効薬になりますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.15

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Written by Googirl編集部

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