「つわりくらいで家事しないとか舐めてんの?」モラ夫に突きつけた因果応報の特大ブーメラン

2026.05.15

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妊娠中のつらさを一番理解してほしい相手に、心ない言葉をぶつけられた経験はありませんか? 体調が悪い中での暴言は、一生消えない心の傷になりますよね。今回は、そんな過去の恨みを意外な形で晴らすことになった女性のエピソードをご紹介いたします。


骨折くらいで甘えないで?

第一子を妊娠中、重いつわりに苦しんでいた私。家事もままならず横になっていると、仕事から帰宅した夫に「つわりくらいで家事しないとか舐めてんの?」と冷たく言い放たれました。あの時の絶望感と、涙が止まらなかった夜のことは今でも鮮明に覚えています。それから数年後。あろうことか夫が不注意で足を骨折しました。ギプス姿で不自由そうな夫から「車で会社まで送迎してくれない?」と頼まれたんです。その瞬間、あの時の記憶がフラッシュバックしました。私は一瞬の迷いもなく、「骨折くらいで送迎とか社会人舐めてんの?」「電車とバスを乗り継げば行けるでしょ」と言い返してやりました。夫は自分が言った言葉が、ブーメランになって返ってきたことに絶句。それ以上何も言わずに松葉杖をついて家を出ていきました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 自分が弱っている時にされた仕打ちは、時間が経っても忘れることはできません。相手に同じ思いをさせて気づかせるのは少し切ない解決策ですが、夫婦が対等な関係を築くためには、時にはこうした毅然とした態度も必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.15

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Written by Googirl編集部

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