「歳とると早起きになるって本当なんですか?」年齢いじりをする失礼なママ友にイラッとした話

「私って、周りからどう見られているんだろう?」と、ふとした瞬間に不安になることはありませんか? 特に、年齢を重ねてから出産・育児を経験している「高齢ママ」にとって、周囲の何気ない言葉がグサリと刺さることも少なくないですよね。自分なりに一生懸命、若々しくいようと努力していても、それをあざ笑うかのような態度を取られたら……。今回は、幼稚園の送迎時に出会った、あまりに無神経なママ友とのエピソードをご紹介いたします。
世代の差を武器にする無神経ママ

幼稚園の送迎は、毎日のことだからこそ少しでも穏やかに過ごしたいもの。でも、そのママ友はいつも私を見つけると、わざわざ近づいてきて「年齢いじり」をしてくるんです。その日も、朝の挨拶を済ませた直後でした。「相変わらず早いですね」とニヤニヤしながら言われ、続けて「歳とると早起きになるって本当なんですか?」「私なんてまだ朝が弱くて~」と、周囲に聞こえるような声で笑われたんです。私の努力や生活スタイルを「老化」の一言で片付けられたようで、胸がギュッとなるような、何とも言えない怒りと悲しさがこみ上げてきました。彼女にとってはただの冗談のつもりかもしれませんが、バカにされたような視線に、その場から一刻も早く立ち去りたかったです。(体験者:40代女性・パート勤務/回答時期:2026年3月)
▽ 世代を問わず、相手への敬意を欠いた発言は悲しいものです。若さという一時の優越感に浸る彼女の言葉に惑わされず、大人の余裕を持って、自分らしい美しさを大切にしていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。