「逆に得意料理は何ですか?」家事丸投げ男を一撃で黙らせた逆質問

婚活パーティーという戦場で、一度は耳にする「得意料理は何ですか?」という質問。一見、会話を広げるための定番フレーズに聞こえますが、どこか「僕に美味しいものを作ってくれる?」という下心が透けて見えて、モヤッとしますね。まるで家事スキルの査定をされているようにも感じます。今回は、そんな無神経な質問を投げかけてくる男性に、勇気を持って切り返した女性のエピソードをご紹介いたします。
モヤッとする質問には聞き返す

ある婚活パーティーで出会った男性は、私の顔を見るなり「得意料理は?」「凝ったものとか作れるの?」と、当然のように聞いてきたんです。彼のその態度は、まるで将来の家政婦を探しているかのようで、一気に冷めてしまいました。「この人、結婚したら家事を全部私に押し付けるつもりなんだろうな」「私を試してるのかも」と感じたんです。そこで私は、あえて笑顔で「逆に得意料理は何ですか?」と聞き返してみました。すると彼は予想外だったのか、「えっ、俺は仕事が忙しいし、基本は外食か、作ってもらう側かな……」と、しどろもどろ。自分のことは棚に上げて、女性にばかり理想を押し付ける彼に、心の底から失望しました。結局、その場は苦笑いで流しましたが、今でもあの時の彼の図々しい表情を思い出すと、やるせない気持ちになります。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 料理は思いやりであって、義務ではありません。最初から「やってもらうこと」を前提に近づいてくる相手には、自分の価値観を毅然と伝える勇気も必要ですね。次はもっと対等なパートナーと出会えますように。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。