「体もしんどいし遠慮してもらえないかな?」産後に義父が泊まりに来ようとして全力で阻止した話

2026.05.15

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

出産という大仕事を終えたばかりの時期、心も体もボロボロで余裕なんて全くありませんよね。ゆっくり休みたいだけなのに、周りの無神経な言動に「どうして分かってくれないの?」と悲しくなった経験はありませんか? 今回は、産後の繊細な時期に起きた、義父の驚くべき提案に翻弄された女性のエピソードをご紹介いたします。


「産後の妻」への理解がない義家族

出産してまだ間もない頃、ようやく赤ちゃんとの生活に慣れようと必死だった私に、夫から信じられない言葉が掛けられました。「親父がさ、お祝いも兼ねてうちに数日泊まりに来たいって言ってるんだ」と言われて耳を疑いました。寝不足でフラフラ、悪露も続いていて、家の中だって散らかり放題。そんな状態で義父を「おもてなし」するなんて、今の私には到底不可能です。夫に「私まだ産後なんだけど……」「体もしんどいし遠慮してもらえないかな?」と精一杯の拒絶を伝えましたが、夫は「親父も孫に会うのを楽しみにしてるんだから、そんなに冷たくしなくても……」と困り顔。結局、私がどれだけボロボロな状態かを具体的に説明するまで、夫も義父も「大変さ」を理解してくれませんでした。直接「無理です」とはっきり言わなければ伝わらない現実。結局、泊まりは回避できたものの、義父からは「水臭いなあ」と不満げな連絡が届き、産後のメンタルはさらに削られる結果となりました。今もあの時のモヤモヤは消えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 産後の疲弊した心身は、経験した本人にしか分からない痛みがあります。察してほしいと願う場面でも、時にはハッキリと意思を伝える勇気が必要なのかもしれません。無理をせず、まずは自分と赤ちゃんを守ることを最優先にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.15

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!