「ってことは今社長なの!?」肩書き目当ての友人にゾッとした話

2026.05.15

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久しぶりの同窓会。懐かしい顔ぶれに胸を躍らせて参加したのに、再会した友人たちの態度にモヤモヤした……なんて経験はありませんか? 純粋に再会を喜び合いたい場が、いつの間にか「品定め」の場に変わってしまうのは悲しいことですよね。今回は、自分の現在の状況を話した途端、周囲の態度が急変してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


距離を詰めてくる友人たちの下心

同窓会で久しぶりに再会した友人。近況の話になり、地元で有名な大学に進学したことを伝えると、「あの大学を出てるってことは、やっぱり高収入なの?」と、ストレートな質問をされました。少し戸惑いましたが、隠すことでもないので「実は2年前に起業したんだ」と正直に答えたんです。すると、それまで遠巻きに見ていた子たちまで一斉に身を乗り出してきました。「ってことは今社長なの!?」「すごーい!」「これから頻繁に会おうよ!」と、それまでの適当な相槌が嘘のような盛り上がり。SNSの交換を執拗に迫られ、中には「今度うちの夫の仕事も手伝ってよ」なんて言い出す人までいて……。再会を喜んでいるのではなく、私の「肩書き」を利用しようとする下心が透けて見えて、一気に冷めてしまいました。あんなに仲が良かったはずなのに、今の私ではなく私の「スペック」しか見ていないんだなと感じて、帰り道はひどく虚しい気持ちになりました。(体験者:30代女性・経営者/回答時期:2026年3月)

▽ 本当の友情は、社会的地位や収入で変わるものではありません。損得勘定で近づいてくる人とは適切な距離を保ち、自分自身を大切に思ってくれる人を守っていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.15

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Written by Googirl編集部

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