「お子さんの最新の体重は?」小児科で医師の質問に何も答えられなかったパパの話

2026.05.14

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育児を「手伝っている」つもりでも、いざという時に何もできない自分に気づいてショックを受けたことはありませんか? 「病院に連れて行くだけなら簡単」と安請け合いした結果、ママの偉大さを痛感することになったあるご夫婦のエピソードをご紹介いたします。


診察室で不甲斐ないパパ

共働きで忙しい我が家。その日はどうしても妻の仕事が外せず、発熱した息子を小児科へ連れて行くことになりました。「連れて行くだけでいいんだよね?」と軽い気持ちで引き受けたのですが、本当の地獄は診察室に入った瞬間に始まりました。医師から「今日はお父さんだけ?」と怪訝な顔をされ、矢継ぎ早に質問が飛んできたんです。「お母さんは?」「お子さんの最新の体重は?」「普段の様子と比べて、具体的に何が違いますか?」と……。その質問に即答できず、困ってしまいました。体重なんて最後に測ったのがいつかも覚えていないし、普段の細かな機嫌の変化なんて、妻に任せきりだったからです。結局、看護師さんの前で何度も妻に電話をかけ、「母子手帳のあそこに書いてあるから!」と怒鳴られながら確認する羽目に。待合室の視線が痛くて、情けなさで消え入りたい気持ちになりました。帰宅後、妻に頭が上がらなかったのは言うまでもありません。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 育児の「現場」に立つ厳しさを知ることは、夫婦の絆を深める第一歩です。今回の失敗を機に、情報の共有を習慣化できるといいですね。お互いの苦労を分かち合い、より強いチームを目指しましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.14

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Written by Googirl編集部

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