水筒の「パッキン」を初めて知った…ワンオペ育児でやらかしたパパの話

2026.05.14

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毎日慌ただしく育児や家事に追われていると、自分では完璧にこなしているつもりでも、ふとした瞬間に「見落とし」に気づかされて落ち込むことはありませんか? 特に、パートナーが不在で慣れないワンオペ育児に奮闘している時は、余裕がなくなって周囲の目がより一層厳しく感じられてしまうものです。今回は、奥様の入院中に家事を一手に引き受けた旦那様が、幼稚園の先生からの予想外の指摘に言葉を失ってしまったエピソードをご紹介いたします。


先生の言葉で初めて知った「パッキン」の存在

妻が急に体調を崩して入院することになり、私は初めて一人で家事と育児をフル回転でこなすことになりました。洗濯や掃除、お弁当作りまで、妻のメモを頼りに必死に動く毎日。自分なりに精一杯頑張っている自負はあったんです。ところが、ある日幼稚園へ息子を迎えに行くと、担任の先生から少し言いにくそうに「お父さん、ちょっとお話が……」と呼び止められました。先生が取り出したのは、息子が毎日使っている水筒。「あの、パッキンのところにカビが生えていまして……」「失礼ですが、お家でちゃんと洗われていますか?」と直球で聞かれたんです。水筒なんて本体を洗えば十分だと思い込んでいて、部品を分解して洗う「パッキン」という存在を知りませんでした。息子に不衛生な思いをさせた申し訳なさと、自分の無知をさらけ出した惨めさで、帰り道はただただ消えてしまいたいくらい沈んでしまいました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 慣れない家事の中で「盲点」は誰にでもあるものです。今回の失敗を、より細やかな配慮ができるようになるためのステップとして前向きに捉え、これからは夫婦で家事のディテールを共有していけるといいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.14

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Written by Googirl編集部

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