「最後にプレゼントをもらったのはいつですか?」不倫相手の悲しいマウントを聞いて呆れた話

「モノ」の価値でしか自分の幸せを証明できない女性の言葉に、思わず複雑な感情を抱いてしまった経験はありませんか? 大好きなパートナーから贈られるプレゼントは、確かに嬉しいものです。でも、それを誰かを傷つけるための武器にしてしまうのは、少し寂しいですよね。今回は、不倫相手から信じられないようなマウントを取られた女性のエピソードをご紹介いたします。
モノでしか愛を語れない不倫女

夫の不倫が発覚し、相手の女性と直接対峙することになったときのことです。彼女は反省の色を見せるどころか、勝ち誇ったような笑みを浮かべて私を見ていました。そして、身につけているブランド物の服とバッグを指さして「これ、誕生日に彼に買ってもらったんです」「最後にプレゼントをもらったのはいつですか?」「彼はもう、あなたには何も贈りたくないみたいですよ」と、クスクス笑いながら聞いてきました。その瞬間、怒りよりも先に呆れと悲しみがこみ上げてきました。彼女にとっての「愛」は、高価なバッグや服という形でしか確認できないものなんだ……と。形あるものに執着し、必死に私を蔑もうとするその姿が、あまりにも幼く、そして哀れに見えてなりませんでした。プレゼントの有無でマウントを取ることでしか自分を保てない彼女の心は、きっと私が思うよりもずっとゆがんでいるのでしょう。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 愛の形は人それぞれですが、モノの価値で優劣をつけようとする姿はどこか虚しさが漂います。形のない信頼や絆こそが、本来一番大切にすべき宝物なのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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