「ここ、君の部屋じゃないんだけど」サボり後輩をイケメン社員がズバッと一喝した話

「自分だけが頑張っている気がする……」と、職場の人間関係でモヤモヤした経験はありませんか? 特に、仕事を周囲に押しつけて自分磨きに余念がない後輩が身近にいると、真面目に働くのが馬鹿らしくなってしまいますよね。今回は、そんな自由すぎる後輩と、職場のヒーローが現れたときのエピソードをご紹介いたします。
甘え上手な後輩への制裁

私の職場には、驚くほど仕事をしない後輩がいます。彼女はいつも「やり方がわからなーい」と周囲を頼り、自分のデスクでは仕事そっちのけで鏡を見つめてメイク直しばかり。おまけにデスクの上は私物のコスメや鏡で埋め尽くされ、まるで自分のお部屋状態なんです。ある日、彼女が広げたパウダーが隣の重要な書類に飛び散りそうになったその時、社内でもファンが多いイケメンの先輩が彼女の前に立ちました。てっきり優しく声をかけるのかと思いきや、「君さ、もっと真面目に仕事できないの?」「デスクもメイク道具で散らかり放題だし」「ここ、君の部屋じゃないんだけど」「書類が汚れたら責任取れるの?」と、普段温厚な彼の直球すぎる言葉に、彼女は顔を真っ赤にして固まってしまいました。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年10月)
▽ どれだけスカッとする正論でも、本人の自覚が足りないとモヤモヤは残るもの。職場環境を一人で背負いすぎず、時には周囲と「困っている」という認識を共有して、自分を守る術を持ってくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。