ラフな格好を見て貧乏人扱い? 見た目で判断した「ハイブラ店員」の接客態度にモヤッとした話

高級ブランド店へ足を運ぶとき、少し気合を入れたファッションで出かけるという方は多いのではないでしょうか。でも、本来お買い物は自由なスタイルで楽しみたいものですよね。見た目だけで「この人は買わない」と決めつけられてしまい、悲しい思いをした経験はありませんか? 今回は、ラフな格好でショップを訪れた女性が経験した、少しモヤッとするエピソードをご紹介いたします。
外見で「お断り」?

実家が経営者一家で、私自身もそれなりに余裕のある生活をしていますが、休日はとにかく楽な格好が好きなんです。その日も、着古したスウェットにスニーカーというラフなスタイルで、お目当てのバッグを買いにハイブランド店へ向かいました。店内に入り、お目当てのシリーズを探していると、一人の店員さんと目が合いました。でも、彼女は私の足元から頭の先まで品定めするように眺めると、挨拶もそこそこに、明らかに「冷ややかなオーラ」を出し始めたんです。勇気を出して「このシリーズの他の色はありますか?」と尋ねたのですが、彼女は鼻で笑うようにして「それは出ている商品だけですね」と一言。在庫を確認する素振りすら見せず、まるで「あなたに売るものはない」と言わんばかりの態度に、せっかくの買い物のワクワクが一瞬で凍りつきました。結局、何も買わずに店を出ましたが、あの店には二度と行かないつもりです。(体験者:30代女性・会社経営/回答時期:2025年10月)
▽ 外見だけで人の価値を決めつける態度は、プロとして寂しいもの。本当の豊かさを知る人こそ、相手を敬う心を大切にしたいですね。次は心から歓迎してくれるお店で、素敵な出会いがありますように。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。