「私だったらそんな女子っぽい服着れない」失礼すぎる彼氏の女友達を撃退した話

大切な彼とのデート、一番可愛い自分でいたいと思うのは当然のことですよね。でも、そんな乙女心を逆なでするような「サバサバ系女子」に遭遇して、モヤッとした経験はありませんか? 今回は、せっかくの気合いを入れたコーディネートを否定された女性が、彼と一緒に言い返したエピソードをご紹介いたします。
「女子っぽさ」を笑う女友達

彼の地元の友達との集まりに参加した時、彼の女友達も一緒にいました。私がその日のために新調した服を着ていくと、彼女は開口一番「やだー!」「彼女さん、めっちゃ気合い入ってない?」とニヤニヤしながら言ってきたんです。さらに追い打ちをかけるように「私だったらそんな女子っぽい服着れない」と、まるで私が浮いているかのような言い草。せっかく彼のためにオシャレしたのに、まるで「必死な人」扱いされて、悲しいのと腹立たしいので頭が混乱しました。でも、黙っていられなくて「彼とデートをするんだから、気合いくらいは入りますよ」と精一杯の笑顔で言い返したんです。すると彼も「本当だよな」「お前じゃこんな可愛い服着こなせないもんな」と笑って一蹴してくれました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 大好きな人のために努力することは、決して恥ずかしいことではありません。無神経な言葉に惑わされず、自分自身の「可愛い」を信じて突き進みましょう。あなたの味方は、きっとすぐ隣にいます。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。