「5品は用意しろって言ってるだろ!」双子育児を軽視するモラハラ夫のありえない要求

2026.05.13

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双子育児の慌ただしさは、想像を絶するものですよね。休む暇もなく動き回り、なんとか食卓に料理を並べたところで、感謝どころか文句を言われたら……。今回は、家事や育児の大変さを理解しようとせず、理想の「品数」ばかりを押し付けてきた夫に絶望した、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


献立へのダメ出しが止まらない夫

「今日もこれ?」「レパートリー少ないよね」と、双子育児で寝不足と戦う私に、夫が放った言葉です。夫は実家が「おかずは最低5品」という家庭だったようで、私の作る3品程度の夕食が不満で仕方ない様子でした。育児でクタクタな私を気遣う言葉は一度もありません。ある日、ようやく双子が寝静まり、倒れそうな体で肉じゃがとサラダ、お味噌汁を用意しました。すると夫は、鼻で笑って「おかずが3品しかないぞ」「専業主婦なんだからさ……」「5品は用意しろって言ってるだろ!」と言われました。その言葉を聞いた瞬間、自分の中で何かが崩れ落ちる音がしました。私は一言も言い返さず、そのまま寝ている子どもたちを抱き上げ、必要最低限の荷物を持って夜の実家へ車を走らせました。今も夫からの謝罪LINEが鳴り続けていますが、開く気にもなれません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれだけ尽くしても「当たり前」だと思われ、数字で家事を評価されるのは辛いですよね。一度離れて距離を置くことは、自分自身の尊厳を守るために必要な決断だったと言えるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.13

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Written by Googirl編集部

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