「あんた公園に連れて行くだけが育児だと思ってる?」イクメンぶる夫を義姉が一喝してくれた話

2026.05.13

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「うちは旦那が協力的だから助かる」なんて、周囲に羨ましがられたいものですよね。でも、実際はほんの一部を手伝っているだけなのに、外では「イクメン」を気取っている夫の姿に、モヤッとした経験はありませんか? 自分だけが我慢すればいいと飲み込んできた不満が、思わぬ形で露呈してしまったときの話をご紹介いたします。


義姉が見抜いた自称イクメン夫の言動

親戚が集まる本家の居間で、夫は鼻高々に語っていました。「最近は休みの日、必ず子どもを公園に連れて行ってるんだよね」「やっぱり父親の役割って大事だから」と。義両親は「偉いわね」と目を細めていましたが、私は隣で乾いた笑いを浮かべるしかありませんでした。だって、彼がやるのは「公園へ行くだけ」。家を出るまでの着替えも、水筒の準備も、帰宅後の泥だらけの服の洗濯も全部私の仕事です。都合のいいところだけを切り取って「育児してます」と自慢する姿に、胸の奥がチクチクと痛みました。その時、ずっと黙って聞いていた義姉が吹き出したんです。「ちょっと待って」「あんた公園に連れて行くだけが育児だと思ってる?」「やばー」「準備も片付けも奥さんに丸投げでしょ?」「それでドヤ顔できるなんて、逆にウケるわ」と。夫は顔を真っ赤にして黙り込みました。義姉の旦那さんはイクメンだから余計に説得力がありましたね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年4月)

▽ 育児の大変さは、表に見えない「名もなき家事」にこそ詰まっています。夫の無自覚な自慢は、時に妻を深く傷つけるもの。これを機に、本当の意味での共有ができる関係を築きたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.13

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Written by Googirl編集部

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