5年に及ぶ夫の裏切り…「絶対に離婚しない」と決めたサレ妻の執念

ずっと信じていたパートナーに、もし何年も裏切られていたとしたら……あなたならどうしますか? 信頼が崩れ去る音を間近で聞いたとき、冷静でいられる人は少ないはずです。愛していたからこそ、その裏切りは深い傷となり、怒りさえも通り越して虚無感に襲われることもあるでしょう。今回は、不倫相手との未来を夢見て離婚を迫ってきた夫に対し、あえて「別れない」選択をした女性のエピソードをご紹介いたします。
夫が突きつけてきた身勝手な「終止符」

結婚して数年、どこにでもある幸せな家庭だと思っていました。でも、夫のスマホに届いた通知から、彼は5年もの間、別の女性と家庭を築くような親密さで付き合っていたことが発覚したんです。問い詰めると、彼は悪びれる様子もなく「彼女と一緒になりたいから離婚してほしい」と頭を下げてきました。5年も隠し通されていたことに大きなショックを受けましたが、それ以上に腹が立ったのは彼の言い分です。「もう君への愛はないんだ」なんて、自分の不倫を正当化するような言葉に吐き気がしました。彼はきっと、私が泣いて承諾すると思っていたのでしょう。でも、二人の思い通りにさせてたまるかという意地が湧いてきたんです。私は冷めた声で「別れないよ」「絶対に離婚しない」とだけ告げました。彼は動揺していましたが、私の心の中は今もドロドロとした不満と、これからどうなってしまうのかという先行きの見えない不安でいっぱいです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 裏切られた側が簡単に身を引く必要はありません。自分の尊厳を守るための選択は、時に周囲には理解されがたい苦しみも伴いますが、納得できるまで向き合うことが大切です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。