宣戦布告…? 彼氏の女友達のマウントに終始イライラした話

「彼には仲のいい女友達がいる」……そう聞いただけで、心がざわついてしまうことはありませんか? 「ただの友達だから」という言葉を信じたい反面、執拗に連絡を取り合う二人の距離感にモヤモヤした経験は、誰しも一度はあるはずです。今回は、そんな不安が的中してしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
友情という仮面を被った「宣戦布告」

彼には学生時代から頻繁にLINEをしてくる女友達・A子がいました。彼は「ただの腐れ縁だよ」と笑っていましたが、ある日彼から「A子が彼女さんに会いたいって言ってるから、今度の飲み会に来ない?」と誘われたんです。正直、嫌な予感しかしませんでした。「会いたい」なんて、わざわざ彼女の存在を確認しに来る宣戦布告にしか思えなくて。 当日は気合いを入れて参加しましたが、A子は私の隣に座るなり「彼のことは何でも知ってるから」と言わんばかりに、私が見たこともない彼の過去の話を連発。彼も楽しそうに同調していて、私はただの聞き役状態でした。極めつけは、彼女が「昔からこういうタイプが好きなんだよね〜」と私のファッションを品定めするように笑ったこと。彼は否定もせず、私は胃がキリキリと痛むのを感じながら、愛想笑いを浮かべるしかありませんでした。帰り道、彼に不満を漏らしても「考えすぎだよ」の一言で片付けられ、私の心には黒いモヤが溜まったままです。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 「ただの友達」という言葉は、時に残酷な凶器になります。違和感を無視せず、自分の平穏を守るために彼との境界線を話し合う勇気を持ってくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。