略奪婚した娘を受け入れられない…? 「初孫」を拒む母にショックを受けた話

2026.05.13

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大好きな人と結ばれて、新しい命を授かる。それは本来、人生で最も幸せな瞬間のはずですよね。でも、もしその幸せを一番に喜んでほしい実の母親から、思いもよらない拒絶をされたら……あなたならどう感じますか? 祝福されるべき出産が、過去の選択によって影を落としてしまう。そんな、ある女性が直面した切ない親子のエピソードをご紹介いたします。


祝福されない出産と、実家の冷たい空気

不倫の末に彼を前妻から奪う形で一緒になり、ようやく手に入れた穏やかな生活。子どもが生まれたとき、私は真っ先に実家の母に報告しました。母は昔から子ども好きだったので、初孫を心待ちにしているはずだと信じて疑わなかったんです。生後数か月、ようやく首が座った娘を連れて里帰りをしました。「お母さん、ほら」「抱っこしてあげてよ!」と笑顔で娘を差し出したのですが、母は一歩後ろに下がり、困ったような顔を浮かべたんです。「私は遠慮しておくわ」という冷ややかな言葉に、時が止まったような感覚に陥りました。理由を尋ねると、母は視線を逸らしながら「最近体力がなくなってきたし……」「その子に万が一のことがあったらいけないから」と、淡々と答えました。以前は親戚の子をあんなに楽しそうに可愛がっていたのに。母の言葉の裏にある「不実な形で手に入れた幸せを、私は認められない」という無言の拒絶が突き刺さり、涙が溢れそうになるのを必死で堪えました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どんなに幸せを装っても、過去の過ちは意外な形で現れるものです。一番の味方であってほしかった母親からの拒絶は、何よりも重い現実。自らの選択が招いた親子の溝は、そう簡単には埋まらないのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.13

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Written by Googirl編集部

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