「逆に何で離婚されないと思ったの?」モラハラ夫を捨てて家を出た妻の話

仕事から帰れば食事が出てきて、服は洗濯され、家はいつも綺麗。そんな日常を「当たり前」だと思っていませんか? 感謝の言葉もなく、お金さえ出せば偉そうに振る舞えると勘違いしている夫に、限界を感じている女性は少なくありません。今回は、長年の不満がついに爆発し、自らの手で自由を掴み取った女性のエピソードをご紹介いたします。
家政婦としか思わない夫

共働きなのに家事はすべて私。それなのに夫は「誰のおかげで生活できているんだ」が口癖でした。ある日、些細なことで怒鳴られた瞬間に糸が切れ、私は用意していた離婚届を突きつけたんです。夫は顔を真っ赤にして「なんだこれは!」「俺をバカにしているのか!」と叫びましたが、不思議と冷静な自分がいました。「私はお金も出さずに偉そうにしてるおじさんの世話をして、人生が終わるなんて嫌だから」「逆に何で離婚されないと思ったの?」と言い放ち、固まる夫を置いて家を出ました。今も連絡は来ますが、あの時の絶望感と虚しさが消えることはありません。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年11月)
▽ どれだけ尽くしても、相手に敬意がなければ心は削れていくばかりです。自分を大切にできない環境から離れる勇気こそが、新しい幸せへの第一歩。まずは自分の心の声に耳を傾けてみてください。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。