ダメだとわかっていたのに…理性が崩れて23歳の後輩と不倫に走った男性の話

2026.05.13

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「自分には関係ない話」だと思っていても、抗えない魅力に負けてしまいそうになる瞬間はありませんか? 理性では「ダメだ」とわかっていますが、心が言うことを聞かなくなるのは、誰にでも起こりうる恋の落とし穴かもしれません。今回は、そんな葛藤の末に一線を越えてしまった方のエピソードをご紹介いたします。


憧れの後輩と「一線」を越えてしまった夜

仕事一筋でやってきたつもりでしたが、23歳の新人後輩が入ってきたとき、僕の心は一瞬で奪われました。彼女の屈託のない笑顔を見るたびに胸が締め付けられましたが、僕には家庭があるし、何より一回り近くも年下の彼女を追いかけるなんて身の程知らずだと言い聞かせました。そうして彼女への想いは胸の奥に閉じ込め、ただの「頼れる先輩」として振る舞うことに決めたんです。ところがある日、部署の飲み会でたまたま彼女と隣同士になりました。お酒が進むにつれ、彼女が「先輩のそういう真面目なところ、本当に素敵です」と潤んだ瞳で僕を見つめてきたんです。気づけば二次会を抜け出し、二人きりでホテルへ向かっていました。翌朝、隣で眠る彼女の幼い寝顔を見て、愛おしさよりも先に、取り返しのつかないことをしたという激しい自己嫌悪が襲ってきました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 一度踏み外した道は簡単には戻れません。一時の感情に身を任せた結果、幸せだった日常が音を立てて崩れ始める恐怖。甘いひとときの代償は、あまりにも重く心にのしかかるようです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.13

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Written by Googirl編集部

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