「うわ、汚い」モラハラ夫と生意気娘を捨てようと決意した理由

2026.05.12

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体調を崩しているとき、一番近くにいる家族からの言葉に絶望した経験はありませんか? 心身ともに限界なのに、誰も手を差し伸べてくれない……。今回は、そんな孤独の中で家族との絆が途切れてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


家族の絆が壊れた、トイレでの悲劇

ひどい胃腸風邪に襲われ、立っているのもやっとの状況でした。それでも家事を休むことは許されず、フラフラになりながら夕食の準備をしていたんです。ついに限界が来て、私はトイレに駆け込み激しく吐いてしまいました。掃除をしなければと、震える手で便器を拭いていると、学校から帰宅した高校生の娘がドアを開けたんです。娘は私の姿を見るなり、心配するどころか顔をしかめて「うわ、汚い」「こっちまで気分悪くなるんだけど」と言い放ちました。言葉が出ませんでした。追い打ちをかけるように帰宅した夫は、寝込んでいる私を見て「体調不良なんて大袈裟なんだよ」「飯くらい作れよ、主婦だろ?」と吐き捨てたんです。私が必死に守ってきた家庭は、こんなにも冷酷な場所だったのでしょうか。この日、私は夫と娘を捨てる決意をしました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 献身的に尽くしてきた相手から、弱っている時に心ない言葉をぶつけられるほど悲しいことはありません。無関心やモラハラは、愛を枯らす毒。自分の人生を守るための決断は、決して間違いではないのです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.12

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Written by Googirl編集部

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